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学力向上に向けた取組

「すべての生徒に基礎基本の定着をめざして」

生徒の取組

○毎朝、教科担任が作成した朝自習問題に取り組んでいます。
 結果はその日のうちに、教科担当の先生がコメントをつけて返却します。
○月の1週間は担任の先生と一緒に朝読書をします。読んだ本のリストを作っています。
○毎日、家庭学習を行い、家庭学習ノートや教科の課題を提出します。
○規則正しい生活習慣の継続に努力しています。



教師の取組

○生徒同士の話合いや学び合いを取り入れた学習指導に努めています。
○生徒に本時の目標が分かる授業づくりやノート指導を行っています。
○生徒の実態に応じた朝学習問題の作成、採点などを行っています。
○家庭学習ノートへの適切なアドバイス、コメントの記入を継続しています。
○生徒の生活習慣についてアドバイスを行っています。
○保護者と生徒の情報共有を図っています。
○地域の素材や人材を活用した体験を重視した教科や道徳の指導を行っています。









小中連携の取組

○保育所・小学校・中学校合同の運動会を行っています。
○校内研究授業や参観日はなどをとおして授業交流を行い、子どものよさを見取っています。
○小中連携会議を組織して、
「読み・書き・計算グループ」「学習生活習慣グループ」「児童生徒交流グループ」に分かれて活動しています。
○年間を通じて、「生活・学習習慣10の取組」の定着を図っています。

全国学力・学習状況調査の結果

LinkIcon平成28年度 全国学力・学習状況調査 本校の分析

 ・平成29年度の結果について
    
  【国語A】
   平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。正答率が100%の問題も
   多く見られ、基礎・基本の定着がうかがえます。領域別では「話すこと、聞くこと」
   「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」に課題があると思われます。
 
  【国語B】
   平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。問題の過半数が正答率が
   100%となっています。領域別では、「書くこと」「伝統的な言語文化と国語の特質
   に関する事項」に課題がみられます。集めた材料を整理して文章を構成する力を高め
   る必要があると思われます。
 
  【数学A】
   平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。数と式、図形、関数など
   の分野で基本事項の定着が見られました。資料の活用について学習を深める必要があ
   ると思われます。
 
  【数学B】
   平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。図形関数などの領域で力
   を発揮しています。数学Aと同様に資料を活用する力を高めていく必要があると思わ
   れます。

  
  【生徒質問用紙より】
   本校生徒の特長として、規則正しい生活習慣の定着が見られます。朝ごはんをしっか
   りと食べ、毎日同じ時刻に起床、就寝することができます。また、友達の話を聞くな
   ど相手を思いやり、大切にする気持ちが育まれています。
 
 
 

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