HOME > 学力向上に向けた取組

学力向上に向けた取組

「すべての生徒に基礎基本の定着をめざして」

生徒の取組

○毎朝、教科担任が作成した朝自習問題に取り組んでいます。
 結果はその日のうちに、教科担当の先生がコメントをつけて返却します。
○月の1週間は担任の先生と一緒に朝読書をします。読んだ本のリストを作っています。
○毎日、家庭学習を行い、家庭学習ノートや教科の課題を提出します。
○規則正しい生活習慣の継続に努力しています。



教師の取組

○生徒同士の話合いや学び合いを取り入れた学習指導に努めています。
○生徒に本時の目標が分かる授業づくりやノート指導を行っています。
○生徒の実態に応じた朝学習問題の作成、採点などを行っています。
○家庭学習ノートへの適切なアドバイス、コメントの記入を継続しています。
○生徒の生活習慣についてアドバイスを行っています。
○保護者と生徒の情報共有を図っています。
○地域の素材や人材を活用した体験を重視した教科や道徳の指導を行っています。









小中連携の取組

○保育所・小学校・中学校合同の運動会を行っています。
○校内研究授業や参観日はなどをとおして授業交流を行い、子どものよさを見取っています。
○小中連携会議を組織して、
「読み・書き・計算グループ」「学習生活習慣グループ」「児童生徒交流グループ」に分かれて活動しています。
○年間を通じて、「生活・学習習慣10の取組」の定着を図っています。

全国学力・学習状況調査の結果

 
 ・平成30年度の結果について
    
  【国語A】
   
         平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。問題の半数が正答率1

   00%となっており、正答率が80%を超える問題が全体の約7割となっています。

   学力の基礎、基本がバランスよくしっかりと定着しています。語彙の習得、定着を

   図ることで、より一層の基礎固めを目指します。

 
  【国語B】
   
         平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。「話すこと・聞くこと」

   の力を問う問題は正答率が100%となっています。「書くこと」、「伝統的な言語

   文化と国語の特質に関する事項」の領域に課題が見られます。主述を意識した作文

   の演習により、材料を整理して文章を構成する力を高める必要があると思われます。

 
  【数学A】
   
         平均正答率は全国平均、全道平均をともに上回っています。約6割の問題で平均正

   答率が80%以上となっています。計算や方程式を解く問題、角度や確立を求める

   問題において学習の基礎となる力の定着がみられました。図形、立体にかかわる問

   題や資料の分析と活用について学習を深める必要があると思われます。

 
  【数学B】
   
         平均正答率は全国平均、全道平均をともに大きく上回っています。数と式の領域で

   で力を発揮しています。確立や式について説明する力、証明問題など自分の考えを

   伝える力を高めていく必要があると思われます。


      【理科】
  
   平均正答率は全国平均、全道平均をともに大きく上回っています。物理的領域、化

   学的領域で力を発揮しています。用語について答える力や文章で回答する力を高め

   る必要があります。既習事項の定着のための継続的な学習と自分の考えをまとめ伝

   える力の育成が必要と思われます。



  【生徒質問用紙より】
   
         本校生徒の特長として、規則正しい生活習慣の定着が見られます。朝ごはんをしっ

   かりと食べていると回答した生徒は100%です。毎日同じ時刻に起床、就寝する

   ことができます。また、自己肯定感が強い生徒が多く、将来の夢や目標に向かって

   努力する姿勢が見られます。「いじめは、どんな理由があってもいけないこと」と

   回答する生徒も100%です。相手を思いやり、大切にする気持ちが育まれていま

   す。

 
 
 

12345